【瀬戸市・尾張旭市は無料】妊婦さんのRSウイルスワクチン(アブリスボ)|赤ちゃんを守る新しい選択
はじめに|赤ちゃんを守るためにできること
妊娠中は「お腹の赤ちゃんを守れるのか」と不安になりますよね。
最近注目されているのが、RSウイルスワクチン(アブリスボ)です🎇🎇🎇
妊婦さんが接種することで、赤ちゃんを感染から守ることができる新しい予防法です🎀
当院でも接種が可能ですので、わかりやすくご説明します。
RSウイルス感染症とは?
RSウイルスは、赤ちゃんや小さなお子さんで流行する呼吸器感染症です💨💨
・風邪のような症状から始まる
・一部で重症化する
・気管支炎や肺炎になることもあります
特に、生後6か月未満の赤ちゃんでは注意が必要です。
実は約30〜40%は重症化することも
RSウイルスは約70%は自然に回復しますが、
30〜40%は重症化し入院が必要になるケースがあります💦
呼吸が苦しくなったり、ミルクが飲めなくなるなど、急激に悪化することもあります。
妊婦さんのワクチンで赤ちゃんを守る「母子免疫」
妊婦さんがワクチンを接種すると、体内で抗体が作られ、胎盤を通して赤ちゃんへ移行します👍
これを「母子免疫」といい、生まれてすぐの赤ちゃんを感染から守る大切な仕組みです💕
RSワクチン「アブリスボ」とは?
アブリスボは、妊娠中に接種するRSウイルスワクチンです💉
・妊娠28〜36週で接種推奨✌
・赤ちゃんの重症化予防が目的👶🏻
現在、赤ちゃんに直接接種できるワクチンはないため、妊婦さんの接種が重要です。
【瀬戸市・尾張旭市】無料で接種できます
瀬戸市・尾張旭市にお住まいの方は、
RSワクチン(アブリスボ)を無料で接種することが可能です。
事前準備はとても簡単
事前準備はとてもシンプルです。
指定の問診票をご記入いただくだけで接種が可能です。
こんな方も当院で接種できます
・大学病院の産婦人科に通院中の方✨
・瀬戸市や尾張旭市在住だが他市の医療機関に通院している方✨
・通院中の産婦人科が接種指定医療機関ではない方✨
このような方も、当院で接種可能です。お気軽にご相談ください。
ワクチン接種に不安がある方へ
妊娠中のワクチン接種に不安を感じる方も多いと思います。
しかし、RSウイルスは重症化すると入院が必要になる感染症です!!
生まれたばかりの赤ちゃんには十分な免疫がありません(:_;)
院長からのメッセージ
赤ちゃんを守れる方法があるなら、ぜひ知っておいていただきたいと思っています。
確かに、妊娠中のワクチン接種は、なんとなく不安に感じますよね。。。
けど、大切なお子さんのために、是非ワクチン接種をご検討下さい♪♪
🌼まとめ🌼
・RSウイルスは乳児で重症化することがある
・約30〜40%は入院が必要になるケースもある
・妊婦ワクチンで赤ちゃんを守ることができる
・瀬戸市・尾張旭市は無料
・問診票記入のみで接種可能
ご相談・ご予約について
「受けた方がいいのか迷っている」など、どんなことでもお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、安心してご来院いただけるようサポートいたします。