便潜血陽性、何割が大腸カメラを受けてる?|あさひの森内科消化器クリニック|尾張旭市の内科・消化器科

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便潜血陽性、何割が大腸カメラを受けてる?

あさひの森 内科消化器クリニック 院長の福田頌子です🌳🍃

前回の便潜血『陰性』に引き続き

今回は
『便潜血陽性になってしまった方のうち、
どれくらいの方が実際に大腸カメラを受けているのか』

についてお話ししたいと思います😊

繰り返しになりますが、
便潜血検査は『大腸がんが疑われるかどうか』の検査です。

採取した便に薬を混ぜて、便の中にヒトの大腸から出た血液が含まれていないかを調べます🔬

便潜血検査で陽性になる確率は報告によりいろいろありますが、2~10%程度の方が陽性になるといわれています。

便潜血検査陽性の方に大腸カメラ検査をした場合、約40%の方は異常がありませんが

50%の方にポリープ
6%の方に早期癌
4%の方に進行癌

が発見されます。

それにも関わらず❗️❗️

4割の方は、便潜血陽性になっても大腸カメラを受けていないんですね🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲🥲

よくあるのが
『元々、痔があるし』
『検便するとき、便が硬くて切れた』

と言って、大腸カメラをしないケースです❗️

気持ちは、凄く分かります。

お尻からカメラを入れるのなんて、嫌ですよね。(なんせいつもと逆方向の動き)

「肛門を見られる🫣」
「痛いらしい😭」
「便が途中ででちゃったらどうしよう😧」
「そもそも下剤飲んだり面倒くさい😇」

など未知な部分が多すぎますよね👩🏼‍⚕️

当院では、タブレットで動画などを使い、実際の検査のやり方を把握することで、患者さまの未知への不安を軽減することに努めます。

あさひの森内科消化器クリニックでは、院長である女性医師が大腸カメラを行います。

防げるがん、守れる命があります🌳🍃

大腸カメラの検査率をあげる事が私たちの使命だと考えております。

大腸癌は近年、年々増えています。
是非、お父様お母様、ご兄弟、パートナーや、大切な人の為にも大腸カメラをお勧めして下さいね💓


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尾張旭市で
女医が胃カメラ、大腸カメラを行います♪
あさひの森 内科消化器クリニックでお待ちしております☺️

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